2009年10月28日
大切なメル友
出逢いが 60億分の1の奇跡であれば、
別れもまた 大切なメル友体験であり、
その1つ1つが“感動”なのかもしれませんね。
僕らは、愛するメル友を持っていない淋しさも味わいますが、
反対に、愛するメル友を持ってしまったがゆえに味わわねばならない淋しさもあります。
出逢いと別れは常に表裏一体であり、
別れは 新しい出逢いを生みます。
傷がなければ感じることができなかったものを、
傷みを持つから メル友は優しくなれます。
傷みにしがみついて「私って被害者なのよ」と物語を続けることもできれば
同じ傷みを持つ人の気持ちを理解し、癒すことだってできます。
あなた自身がそれに意味を与えたものが、あなたに対しての意味となります
だから 自分の起こった出来事を
「どう受け止めるか」という気づきが大切なんですね。
2009年10月08日
2009年10月02日
歪んだ自分
朝見た天気予報
降水確率80パーセント
君との距離うめたくて
傘を持たずに家をでた
君はバカだなって傘をだして笑った
灰の屋根とは対照的のパステルカラーなびかせて
そっと君に寄り添った
水溜り蹴飛ばしてみたりして
白い空に手をのばす
濡れるよと差し出した手をにぎってゆっくり歩き出す
雨がやまなければいいのに
初めてそう思った
虹が出た後も
影は一つのままで
雨の匂いがあなたの温かさを運んでくる
(こころ)
濡れてしまった服はそう簡単には乾かない
そんなことは私もあなたも知っていた
雨の痛さが私の感覚を鈍くする
(こころ) (笑わ)
恐怖を知ってしまった私は簡単には信じない
電車のドアが閉まり
あなたとの間に絶対的な壁が出来る
言葉だけが乗り遅れて
私と一緒に駅のホームに取り残された
覚悟という言葉を作り上げて
傷つかないように身に纏っていたのに
痛すぎてあなたに染まってしまうのが恐い
遠くで鳴り響いている後悔が
冷静な感覚を覚えるほど大きくなる
(なにもない)
真っ暗な帰り道も空も
(かげ)
あなたの記憶が映り出すほど染み込んでいる
街灯が明るいせいで星が見えないように
(明かり)
現実の下で立っている私達は
互いに見にくかったのかもしれない
ミラーに映る小さく歪んだ自分
煩いほど責め立てる葉っぱ達に
私は何も言い返せない
雨の終わりの静けさが私の行き場を亡くす
(あした)
ぼんやり輝く月は霞んでいく私の行く先を
照らしてくれるだろうか?
降水確率80パーセント
君との距離うめたくて
傘を持たずに家をでた
君はバカだなって傘をだして笑った
灰の屋根とは対照的のパステルカラーなびかせて
そっと君に寄り添った
水溜り蹴飛ばしてみたりして
白い空に手をのばす
濡れるよと差し出した手をにぎってゆっくり歩き出す
雨がやまなければいいのに
初めてそう思った
虹が出た後も
影は一つのままで
雨の匂いがあなたの温かさを運んでくる
(こころ)
濡れてしまった服はそう簡単には乾かない
そんなことは私もあなたも知っていた
雨の痛さが私の感覚を鈍くする
(こころ) (笑わ)
恐怖を知ってしまった私は簡単には信じない
電車のドアが閉まり
あなたとの間に絶対的な壁が出来る
言葉だけが乗り遅れて
私と一緒に駅のホームに取り残された
覚悟という言葉を作り上げて
傷つかないように身に纏っていたのに
痛すぎてあなたに染まってしまうのが恐い
遠くで鳴り響いている後悔が
冷静な感覚を覚えるほど大きくなる
(なにもない)
真っ暗な帰り道も空も
(かげ)
あなたの記憶が映り出すほど染み込んでいる
街灯が明るいせいで星が見えないように
(明かり)
現実の下で立っている私達は
互いに見にくかったのかもしれない
ミラーに映る小さく歪んだ自分
煩いほど責め立てる葉っぱ達に
私は何も言い返せない
雨の終わりの静けさが私の行き場を亡くす
(あした)
ぼんやり輝く月は霞んでいく私の行く先を
照らしてくれるだろうか?

